お能

和の会能楽公演「NOH-AGE 玉葛(たまかずら)

いつも公演のお知らせを下さるK様ありがとうございます。
なかなか都合がつかずにすみません。
少しでもお役に立てればと、公演の宣伝だけでもさせていただいております。

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和の会能楽公演「NOH-AGE 玉葛(たまかずら)」
日時:8月10日(土)19時開演 20時30分終了予定
場所:セルリアンタワー能楽堂(渋谷)
内容:仕舞(紋付を着ての舞です)「須磨源氏」(すまげんじ) シテ(光源氏):坂口貴信ほか
能「玉葛」 シテ(主役・玉葛):高橋憲正ほか
入場料金(税込)3,500円 ※全席自由席

和の会 “体感する能 船弁慶”

いつもDMを送って下さる、和の会の皆様、ありがとうございます。
なかなか都合がつかず観に行けないのですが、『せめてワークショップでも。』と思い、いつもお世話になっているKさんに問合せましたら既にクローズイベントとの事。残念(涙)
これからは和の会Webサイトをこまめにチェックします。

今回の船弁慶は源義経のお話。
NHK大河ドラマでは平清盛を放送しておりますが、重なる部分も多々あるのではないでしょうか・・・

私にできる事は宣伝くらいなので、ご興味のある方は是非!!

船弁慶 公演情報詳細
2012年5月26日(土)
15:30開場 16:00開演
宝生能楽堂 東京都文京区本郷1-5-9

宝生流 能楽公演 『NOH-AGE』

宝生流、和の会から能楽公演のお知らせが届きました。
いけるようであれば、なるべく行こうと思っているのですが今回は行けそうです。
私も少しずつ勉強です。

+++公演詳細+++
宝生流能楽公演『NOH-AGE』
日時 2011年8月5日(金) 20:00開演
場所 セルリアンタワー能楽堂
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー地下2階

『花鳥風月堂』と檀れいさんの着物姿

金曜の夜に放送と言う事で出かけている確率が多く(笑)なかなか見れない番組。
NHK教育テレビで放映中花鳥風月堂
番組の内容は日本の古典芸能である“能・狂言・歌舞伎”を檀れいさんがドラマ仕立で分かりやすく解説してくれるという物。
特に“能・狂言”というどちらかというとちょっととっつきにくい内容のものが、この番組によって「観てみようかな。」と思うきっかけになると良いですね。
番組の内容もさることながら、私を含め檀れいさんの着物姿をお目当てに見ている方も多いのではないのでしょうか。
番組HPで着物姿をチェックできるのを発見。番組を見逃しても檀れいさんの着物姿はチェックできます。

体感する能KANAWA鉄輪

先日、DMが届きました。
なるべく行こうと思っているのですが、残念ながらなかなか行けません×××
能という世界観は、私にとって感性を磨く勉強の1つでもあります。想像力、装束の習わし、面の意味。勉強していくほど奥が深い。

詳しくは和の会WEBサイトをご覧になってください。

3月にワークショップも開催されます。何度か体験しましたが、とても面白いですよ。興味のある方は是非!

小鍛冶

先日、水道橋の宝生能楽堂にて小鍛冶を観劇。ワークショップにも行っただけあって基本的な予習は出来ていたつもりです。
話の内容は割愛させて頂きますが、お能には人ではない者が良く出てきます。今回も(神様の使いの?)童子や稲荷明神が出てきます。童子に関しては人の気配を感じさせない登場にびっくりしました。そして、本当に子供の雰囲気を醸し出しているのです。
歌舞伎にしてもそうですが、かなり年配の方が娘を演じたり、若い方が老女を演じたり、役になりきる事が出来るのはさすがです。お能を観賞する者としてはまだまだ初心者ですが、観る側の勉強もしなくてはいけませんね。

和の会ではお能を広めるためのイベントなどを開催しております。
私も都合がつく限り参加させていただいてます。

お能のワークショップ

久しぶりのお能のワークショップに行ってきました。
今回は、来る4月23日の宝生流能楽公演の演目“小鍛冶”の見どころの解説と、着付け体験。
公演に行く前の解説は、わからない者にとってはありがく、着付けに関しては、能装束を間近に見れることなどはとてもうれしいものです。
お能というのは、退屈なイメージがありますが楽しみ方が分からないという事が1番の原因。
能楽師の方が言っていたのですが、お能は寝てもよいそうです。寝ている間に演目が終わってしまう事もあるでしょうが、目が覚めてお能の演目を観るとあたかも夢の続きの様な錯覚に陥るのも一興だそうです。
さて、話は変わって、演者のプライドを感じたお話です。
お能は完全分業制なので、自分の役割は一生変わりません。シテがワキを演じることはありませんし、楽器を演奏することも絶対にありません。それゆえに演目が始まったら自分の役割を絶対に全うするというゆるぎない心を持っているそうです。
以前、お能の演目中に大きな地震があった時、楽器方は演奏をやめなかったという話をして頂きました。出来るようでなかなか出来ないことですよね。お能の世界は色んな意味で奥が深いです。そして楽しみ方は人それぞれ、自分に合った楽しみ方を早く見つけたいものです。

『小鍛冶』公演詳細はこちらから→和の会