落語

宮治本舗エピソードⅢ@内幸町ホール

東京には雪の予報も出ておりましたが、結局雪は降らず冷たい雨模様。
そんな中、あくあ屋さんを誘い、桂宮治さんの独演会へ内幸町ホールへ行ってきました。

というのも、昨年末に見た赤めだか
その後、漫画昭和元禄 落語心中にはまり、なんとなく落語熱が高まっておりました。
宮治さんは一度、成城ホールで落語を聞きまして、また何かの機会に聞きに行きたいと思っておりました。
私が落語がどうのと言えるほどの者ではありませんが、宮治さんは何というか、愛すべきキャラクターですね。
是非また聞きに行こうと思っております。

落語デビュー

お客様のT様のおすすめとあって、落語を聞いてきました。
初落語という事で、少々勝手が分からない不安を抱えつつ、成城ホールへ向かう。

そうだ じゅげむ きこうというタイトルでしたので、じゅげむが聞けるものだと思っていたら違いました(笑)
2人の落語家が2ツずつネタを披露するという構成で、その中の1つ『青菜』がツボにはまる。
どのくらいツボにはまったかというと、涙が出るくらい笑ってしまった。
まさに“笑いがこみ上げる”という表現がぴたりとくる。
肩を震わせて笑ったのは久しぶりだった。

以前、何かでも書いたと思うのですが、人を笑わせる職業って本当に尊敬してしまいます。

今日は落語という新しいドアを開けてしまいました。
きっかけを作ってくださったT様、ありがとうございます!

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