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 大きくする仕立て方 

これからもこういう着物を掲載で来る機会がありましたら、載せていきたいと思っております。

こちらでご案内している方法はあくまで一例です。 神経質な方には向かない方法だと思います。
仕立てる私としても、かなり神経を使います。
なんとかして大きくして着物をお召しになりたい方はご相談ください。


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*袖裏 はぎ*


袖口布の下の部分の接ぎです。
裏地の幅が足りない時にこの部分を接ぎます。
大きい画像あります。<<こちらからどうぞ

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*上前オクミ部分 はぎ*

少し見えづらいかと思いますが、上前オクミ(緑の菊の柄の部分)の接ぎです。
着用時は帯に隠れます。
袷のページに大きい画像あります。<<こちらからどうぞ

a 013

*下前衿部分 はぎ*


少し見えづらいかと思いますが、男物のはぎ部分です。下前の衿ですので着用時には見えません。

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*下前オクミ はぎ*


こちらも見えづらいかと思いますが、上記着物と同じはぎ部分です。下前のオクミですのでこちらも着用時には見えません。

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*はぎ入り 後身頃*


ご覧の通り、帯に隠れる部分にはぎを入れる仕立て方です。
共布で取れれば一番よいのですが、無い場合は風合いの近い布を使用します。

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*はぎ入り 前身頃*


後身頃のはぎだけでは足りない場合、前身頃にもはぎを入れます。
おはしょり部分にはぎを入れるやり方もあります。


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*はぎ 共布*


共布で仕立てたものです。
別布に比べると、目立ちにくいのは一目瞭然です。